ウリュウくん
kokekoke
雨竜町観光協会
20年間、本当におつかれさまでした for @mamedenkyu.uryu
本日をもって、リサイクルショップ&木工房
改めて 「レトロコミュニティ 豆電球」を20年間営んでこられた宮口ご夫婦が引退されます。
かつて雨竜中学校だった古い木造校舎を活かした店内には、
1万点を超える懐かしのアイテムがぎっしり。
大人には思い出を、子どもには新鮮な体験を与えてくれる、
あたたかな空間が広がっていました。
店主ご夫婦のやさしい人柄と、訪れた人との交流こそが「豆電球」の魅力。
地域の“誰でも集える場所”として、長年、多くの方に愛されてきました。
「古い物、捨てられた物も、ちょっと修理すればまた使える。
誰かに、もう一度使ってもらいたい」
そんな想いから、築80年近く経っていた旧雨竜中学校校舎の
取り壊しの話を耳にし、所有していた会社から無償で譲り受け、
2005年6月に「豆電球」をオープン。
そしてこの歴史ある豆電球の想いは、
来春から後継者の方へと引き継がれ、
新たな灯りがともされます。
先日には、宮口ご夫婦への感謝の気持ちを込めて、
雨竜町内を中心に多くの方が集まり、
心あたたまる最後のイベントが開催されました。
来春からの「豆電球」も、これまでと変わらず、
多くの方に足を運んでいただけたら嬉しく思います。